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	<title>離婚体験談 &#8211; 50&#039;s Hikaru塾</title>
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	<description>熟年離婚体験記と人生リスタートまだまだこれから…</description>
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	<title>離婚体験談 &#8211; 50&#039;s Hikaru塾</title>
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		<title>旦那不機嫌帰宅後会話皆無。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ヒカル☆彡]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Aug 2022 07:10:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[結婚生活が始まってこの人こんなだったの？ こんなに無口だったっけ？ こんなに何も話してくれなかったっけ？ こんなに躁鬱激しくて気分屋だったっけ？ こんなに口調が荒かったっけ？ あぁ数え上げればきりがない・・・　そう段々と...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>結婚生活が始まってこの人こんなだったの？</p>



<p>こんなに無口だったっけ？</p>



<p>こんなに何も話してくれなかったっけ？</p>



<p>こんなに躁鬱激しくて気分屋だったっけ？</p>



<p>こんなに口調が荒かったっけ？</p>



<p>あぁ数え上げればきりがない・・・　そう段々と変わって行く旦那。</p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">仕事を家庭へ持ち込むな</h2>



<p>結婚を期に転勤になり見知らぬ場所に移り住んだ私達。</p>



<p>そこで思ったのは、旦那はいいよね、会社へ行けば話す人はいて仕事をこなせば帰宅して…。</p>



<p>私には、転勤先で話せる人が誰もいなかった。まだうら若き乙女（笑）知らない人へ話しかけるなんてことは出来なかった。</p>



<p>唯一の話し相手の旦那様が帰宅して、機嫌が悪ければ口もきいてくれない。</p>



<p>会社で何があったか知らないが帰宅してとっても機嫌が悪い日が多々あった</p>



<p>おかえり～と言っても返事なし、夕飯の前のいただきますもなし・・・最悪だったなあれは。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><span class="span-stk-maker-yellow"><span class="span-stk-fs-m">ここでチェック！</span></span></p>



<p><strong><span class="span-stk-fs-m">・仕事のことを家庭に持ち込む男は、要注意。</span></strong></p>



<p>帰る前、玄関前で、きっちり切り替えをすべきこと。それができなければ平穏な家庭は、築けないだろうと私の経験上思います。</p>



<p>ちなみにこの件で旦那と話し合ったことがあり旦那もそれを認めてくれ、直すよ！と言ってくれたのを覚えているが・・・</p>



<p>結局同じことを繰り返していたっけな。残念だ&#x1f4a6;</p>



<p>まぁ直せていたらこんな 事にはなっていないはずですよね。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">『無言の関係』</h2>



<p>一緒にいて会話がないって関係が壊れていく第一歩な気がします。</p>



<p>というか、会話がなくても心地の良い空間を醸し出している間柄もあるとは思います。が、</p>



<p>そうではなくて、変に相手に気を使っていたり、何か怒っているのかな？何か私がしたかな？とかその手の心配をしてしまう無言タイムのことです。</p>



<p>そして、何か怒っているの？なんて聞こうものなら「怒ってないよ、別に」と返ってくるがまたふてくされているような無言タイム、、、</p>



<p>ここね、心理的に言えばココで上下関係を作ってしまっているんですよ</p>



<p>私が下に出て‘‘何か怒っているの？”と問う</p>



<p>‘‘別に怒ってないよ”と言うものの　相手は、どこか優越感なんですよ。自分が上だと認識するんです。（勘違いなんですけどね(^^;）</p>



<p>夫婦は、至って対等なのに・・・当たり前が出来ていなかった。</p>



<p>機嫌を損ねたくなくて気を使い過ぎた間違った選択でした。&nbsp;</p>



<p>これって今にして思えば、最初に私が持ち上げ過ぎちゃったのかもしれないね・・・</p>



<p>大きく見て私たちの離婚の原因は、この新婚時代の旦那不機嫌帰宅後会話皆無。</p>



<p>『無言の関係』　　</p>



<p>なんかのドラマのタイトルか？（笑）</p>



<p>こうして振り返ると最初からフラグ立ってたのね…とつくづく気付く次第です。</p>



<div style="height:36px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">妊娠を期に変わるのか</h2>



<p>付き合っていた頃にイメージしていた結婚生活</p>



<p>こんなに変わってしまうものなのかって愕然としていたな</p>



<p>それでも何とかうまくやっていこうと思ったのは、第一子を妊娠したからでした。</p>



<p>赤ちゃんができた！！　　それはそれは相手も喜んだし、身内もみんな初孫だのと喜んでいた。</p>



<p>私は、これで何かが変わる気がする・・・気まずい2人の時間から解放される、私達は家族になるんだ！とにかく赤ちゃんの登場は、私達に笑顔をくれたのです。</p>



<p>ここから妊娠期間の10ヶ月、たまごクラブをバイブルに穴が開くほど隅から隅まで毎月読んでいた。その節はありがとう！たまごクラブ様！！</p>



<p>子供の出現で少し持ち直した私達でした。</p>



<p>これで会話も弾むってことよ！って、勘違いする私。　</p>



<p>違う、そうじゃない・・・</p>



<p>子育て中の夫婦喧嘩勃発は、計り知れない・・・それはまた次のお話で。(-_-)</p>



<div style="height:41px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">話さないと伝わらない</h2>



<p>夫婦関係も家族関係も人間関係も全てにおいて<strong><span class="span-stk-maker-pink">‘‘会話”</span></strong>が大切。</p>



<p>言ってくれないとわからないじゃん！って</p>



<p>そうなんです、伝えないとわからないからね！話さないと伝わらないよ。</p>



<p>黙っててもお茶が出てくるような関係なんて今や皆無そんなのおかしいから。</p>



<p><strong><span class="span-stk-fs-m">ちゃんと伝えよう今の思いを・・・</span></strong></p>



<p>我慢してないで言ってみよう</p>



<p>先ずはそこから。</p>



<p>それではまた♪　　　ヒカル☆彡</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>熟年離婚体験談～結婚後にわかった事～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ヒカル☆彡]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 09:01:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カテゴリー]]></category>
		<category><![CDATA[離婚体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[50代熟年離婚、シングルカムバーックのヒカルです。 これは、私の離婚体験とこれからの自分を生きる備忘録です。 同じ悩みを持つあなたに少しでもお役に立てるように勇気と元気を送ります。 こんなはずじゃなかった！結婚生活 27...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>50代熟年離婚、シングルカムバーックのヒカルです。</p>



<p>これは、私の離婚体験とこれからの自分を生きる備忘録です。</p>



<p>同じ悩みを持つあなたに少しでもお役に立てるように勇気と元気を送ります。</p>



<div style="height:18px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">こんなはずじゃなかった！結婚生活</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/0f985a35086ac6be5942b6e8c4971a16-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-253" srcset="https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/0f985a35086ac6be5942b6e8c4971a16-1024x576.jpg 1024w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/0f985a35086ac6be5942b6e8c4971a16-300x169.jpg 300w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/0f985a35086ac6be5942b6e8c4971a16-768x432.jpg 768w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/0f985a35086ac6be5942b6e8c4971a16-485x273.jpg 485w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/0f985a35086ac6be5942b6e8c4971a16.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>27年前、新婚ですぐに転勤になり、知り合いなんておらず、毎日不機嫌なプチモラ夫は、帰宅しても話もしてくれない日々…　</p>



<p>こんなに無口な人だったっけ？</p>



<p>まぁ彼は、彼なりに仕事での悩みもあったかもしれないが…だからと言ってそれを家庭に持ち込むのはよくないでしょ。　こっちは美味しい料理を作って夫の帰りを待っている。</p>



<p>夕飯を食べながら今日の出来事を話そう！あんなことがあったよ、こんなことも起きたよ、新しいカフェを見つけたし、隣町のスーパーまで出掛けたよ等話したいことは、山ほどあった。</p>



<p>でも・・・ろくな返事が返って来なかった。</p>



<p><span class="span-stk-fs-l"><span class="span-stk-fs-m"><span class="span-stk-fs-ss"><strong>「おまえはいいなのんきで、そんなつまらない話どうだっていい…」</strong></span></span></span></p>



<p>えっ？　一瞬聞き間違えかと思った<strong>ソレ</strong>は、確かにあいつの口から発せられていた。</p>



<p>こんな言葉が返ってくるくらいならもう何も話さない…　とても悲しかった。</p>



<p>何で私こんなこと言われなきゃならないの？私なんかした？</p>



<p>新婚早々転勤になり転勤になり、知らない土地に連れてこられ、誰も知り合いはいないし話し相手は、夫だけ・・・その夫からの耳を疑うような言葉…なにそれ。</p>



<p>結婚しないとわからない事がある。それは、長く付き合っていてもだ…</p>



<p>こんなはずじゃなかった…</p>



<p>え？こんな人だったの？</p>



<p>結婚した相手にそう思った人は、世の中に結構いるのではないでしょうか…</p>



<p>どうしてこんなに変わってしまったの？って…</p>



<div style="height:19px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>私は毎日思っていた。</p>



<p>帰りたぁーい、帰りたぁーい実家に・・・</p>



<p>会いたぁーい、会いたぁーい友達に・・・</p>



<p>そして私は、意を決して夫に聞いてみるのです。</p>



<p>ちょっと実家に帰ってもいいかと・・・</p>



<p>驚くことに返ってきた言葉が</p>



<p><strong>「なんで帰る必要があるんだ？　友達に会いたいって？　俺なんて友達に会いたいとも思わないし、そんなんどうでもいいだろ！」　　驚愕(ﾟДﾟ;)</strong></p>



<p>友達に会いたいとも思わない&#8221;俺のこと&#8221;は、どうでもいい！</p>



<p>私が会いたいんだ友達にっ！！　と言ってやりたかったーー</p>



<p>言えなかったー・・・あの頃は、仲良くやっていかなければ。という気持ちが強くていつも自分の気持ちは言えてなかった。</p>



<p>我慢して、飲み込んで、蓋をして、自分で自分を押さえつけていった。</p>



<p>旦那のズバズバと人の領域に土足で踏み込むような物言いに愕然としていた。</p>



<p>旦那の怒鳴り口調は、私に恐怖を植え付けていった・・・</p>



<p>いつしか話しかける時もビクビクと顔色を伺いながらになっていった。</p>



<p>それでも何とかうまくやっていかなきゃと思い込んでいた・・・</p>



<p>もうすでにプチモラなんてかわいいものではなくまさしくモラハラ夫となっていました。</p>



<div style="height:44px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">我慢の上で成り立つ幸福なんてない！</h2>



<p><span class="span-stk-maker-yellow">ここでチェック！</span></p>



<p>・なぜに我慢してまで仲良くやっていかなければと思ったのか</p>



<p>　　「すぐに出戻ったら世間体が…かっこ悪いし…周りにどう思われるかわからないし…」</p>



<p>これね！　周りにどう思われるか・・・ってやつ。これが曲者なんです！</p>



<p>周りなんてどうだっていいの！　</p>



<p>自分優先に考えてみて！どうやったってうまくいかないんだから、</p>



<p>我慢の上で成り立つ幸福なんてないのよ！</p>



<p>もっと自分を大事にしてあげて・・・</p>



<p>あの頃の自分に教えてあげたいよ　( ；∀；)</p>



<p>だからもしこのブログを読んでくださっている方で我慢して結婚生活を続けていたり、離婚したくても無理無理って妥協しているなら、今一度自分に聞いてみて！</p>



<p>ほんとにそれでいいの？って</p>



<p>ちょっとずつでも前進できたらいいよね。</p>



<p>先ずは、自分がどうありたいか、誰かのためではなく自分がどうしたいかなんですね。</p>



<p>そこが決まれば一歩一歩でいいから方向を見定めて進むのです。</p>



<p>世間体とか、身内とか、そうじゃないよ &#8220;自分&#8221; だよ！！</p>



<p>あなたの勇気になりますように・・・</p>



<p>それでは、また☆彡</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【熟年離婚体験談】新婚早々プチモラ ～モラハラの始まり～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ヒカル☆彡]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 09:57:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[私は、2020年の夏に離婚をしたのですが世の中的には、コロナ離婚だなんだと騒がれているときでした。 コロナ離婚に乗っかってしまっただけでコロナのせいで離婚したわけではないです。 逆にコロナのおかげで…色々見直しができたと...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>私は、2020年の夏に離婚をしたのですが世の中的には、コロナ離婚だなんだと騒がれているときでした。</p>



<p>コロナ離婚に乗っかってしまっただけでコロナのせいで離婚したわけではないです。</p>



<p>逆にコロナのおかげで…色々見直しができたと感じます。</p>



<p>そして”おうち時間”があったからこそコツコツ離婚届へ向けての作業もできたのです。</p>



<p>ここでは、離婚に至るまでの備忘録として今までのことをお話していこうと思っています。</p>



<p>前回のネガティブスタートななれそめ話につづいて結婚から新婚生活までをお話しします。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">雪の結婚式で前途多難</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1332-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-243" srcset="https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1332-1024x768.jpg 1024w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1332-300x225.jpg 300w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1332-768x576.jpg 768w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1332-1536x1152.jpg 1536w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1332-485x364.jpg 485w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_1332.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>私たちの結婚式は、大雪でした。（私の住んでいた地域は、雪が積もるのは年に一度くらいなのでまさかの雪っ！！だったのです。）</p>



<p>朝目覚めたら白銀の世界… 雪の結婚式なんて純白から始めようなんて聞こえは、美しくて素敵だけども…現実問題、早朝から大変だった…父も母もてんやわんや。</p>



<p>なんとその1週間前には、旦那さんに突然の転勤辞令！　しかもはっきりとしていない内定状態だったので新居が決まらず、新婚旅行も一旦キャンセルで延期になった。</p>



<p>これって…文章に落として改めて読むと何てことなの！！コレ！って思いません？</p>



<p>ちょっとひどすぎない？　そんなことある？って思うよね…</p>



<p>あったんです！そんなことが、実際に…　当時は、仕事のことだものしょうがないよねで納得してしまっていたけれど、今じゃありえないですよね。</p>



<p>そして、結婚式が無事に終わっても、私達には新居がないのでお互いそれぞれが実家へ帰るということになった。</p>



<p>結婚は、したんだけど別々の家へ帰り、</p>



<p>新婚旅行は、延期の2ヶ月後。</p>



<p>転勤先の新居で暮らし始めるのは、3ヶ月後。</p>



<p>なんだか…思い返しても</p>



<p>この結婚、前途多難な雰囲気を醸し出してるなぁ〜と今更ながら思うのです。</p>



<div style="height:45px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">やっと決まった新居、そしてモラハラの始まり。</h2>



<p>結婚して3ヵ月後、仕事も落ち着きやっと新居が決まり2人の生活が始まるのですが楽しいのは最初だけでした。</p>



<p>夫の転勤で見知らぬ土地に住み、知り合いなんて誰もいない、夫は仕事が忙しく帰ってこない、仕事から帰って来てもと不機嫌で話しかけてもろくに返事すらしない、それこそ一日誰とも話さない日もありました。</p>



<p>なにしてんだろ私・・・</p>



<p>新婚当初のうら若き乙女の私は、途方に暮れるわけです。</p>



<p>話しかけてもろくに返事をしないってどうでしょう…<strong>小さいモラハラ</strong>ですよね。</p>



<p><span class="span-stk-maker-pink">『プチモラ』</span>と名付けましょう。</p>



<p>暴言や失言、相手を貶すような言い方とまでいかなくてもなんか感じ悪かったり、不快になったり、気持ちが滅入ったりする相手の態度は、まさしく<span class="span-stk-maker-pink">プチモラ</span>だと思うんです。</p>



<p>思いやりをもって接したいですよね…</p>



<p>と、話はそれましたが今思えばモラハラ夫の始まりだったのね</p>



<p>そもそもあいつは・・・あ、元夫のことです(^^;</p>



<p>付き合ってる頃から何度か躁鬱の激しいところがあった。</p>



<p>元カノとはその躁鬱の激しさが原因で別れている。</p>



<p>例えば、デートの日 約束の時間になっても来なくて、やっと来たかと思ったら開口一番「ごめん、今日俺 機嫌悪いから話しかけないで！」とか言われたらしい。結果、口を利かずのドライブデートとなったと…ひぃー－ムカつく</p>



<p>躁鬱が激しいとはいったいなんぞや</p>



<p>浮き沈みが激しい、明るい時と暗い時の差が激しい、そして短気。</p>



<p>病気ではないのでただのわがままだったのでしょうね。</p>



<p>結婚するとそれがさらに頻繁に起こるわけです。一緒に生活しているので…</p>



<p>仕事でうまくいかないことがあるとそれを引きずって帰宅。</p>



<p>機嫌の悪いまま過ごす。</p>



<p>せっかく作った夕飯も無言のまま食す。</p>



<p>美味しい？と聞いても返事もない</p>



<p>何で怒っているかわからない…そりゃそうだ何も私はしていないのだから。</p>



<p>一度、なんで何も言わず食べているのか？　なんで何も話してくれないのか？と聞いたことがある。</p>



<p>答えは、<strong>仕事のことだおまえに話してもわからんだろ。</strong>と…偉そうに言うわけ</p>



<p>そして極めつけ<strong><span class="span-stk-fs-s"><span class="span-stk-fs-m">「俺は、不味いときは、不味いという。美味しい時は黙って食べてるから何も言わなければ美味しいってことだからそう思え」by元旦那28才</span></span></strong>　だって！！</p>



<p>なんじゃそりゃ、どゆこと？</p>



<p>あの頃なんでそれで良しとしたんだろうか・・・不思議だ。</p>



<p>私も結婚したばかりでこんなものかとどこかで納得してしまっていたのか、生活していく上で変わっていくのかな～なんて甘く考えていたんだろうね。</p>



<p>あの頃の私に伝えることがあるならばこう伝えるね。</p>



<p><strong><span class="span-stk-fs-l">『そいつの ソレは間違ってるぞ！　妻である人にそんな態度をとっていいわけないんだから！　今すぐ悔い改めさせな！！』</span></strong></p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">今すぐ悔い改めな！！</h2>



<p>どんな些細な事だとしても相手の不誠実な言葉や態度は、あとあとまで響いてくるし</p>



<p>それがどんどん大きくなる、それでいいんだな、やってもいいんだなっていい気になるからね。厄介です。</p>



<p>もしもあなたに相手のした事で引っかかるとこがあるのならば我慢せずに問いただすこと、相手のやったことを指摘して悔い改めさせること、まだ間に合うようならばそこから始めたらいいのかもしれないですね。</p>



<p>逆も然り、もしもあなたに相手に対して酷い態度や言葉、プチモラ・モラハラの心当たりがあるのならば…今すぐ悔い改めることです。</p>



<p>それではまた♪</p>



<p>読んでくださり、ありがとうございます。</p>



<div style="height:22px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ヒカル☆彡</p>



<figure id="post-revisions" class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><br></td></tr></tbody></table></figure>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【熟年離婚体験談】なれそめ～そもそもがネガティブスタートだった私達～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ヒカル☆彡]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 May 2022 03:21:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年、私は離婚を決意しました。 もう何年も前からそれを心に決めていた…　 いつか自由になりたい…この鳥籠から抜け出すんだ！ その為には、なにをする？いつもいつもそう考えていました。 2020年　コロナ禍　50ove...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2020年、私は離婚を決意しました。</p>



<p>もう何年も前からそれを心に決めていた…　</p>



<p>いつか自由になりたい…この鳥籠から抜け出すんだ！</p>



<p>その為には、なにをする？いつもいつもそう考えていました。</p>



<p>2020年　コロナ禍　50over　熟年離婚　そして自分を生きる時。</p>



<p>これは、私の離婚体験記です。</p>



<p>そしてこれからを自分の選択で自由に生きる記録です。</p>



<p>私の経験があなたの勇気と一歩踏み出すきっかけになればと願っています。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">出会いは私がまだ17歳だった頃</h2>



<p>私には大好きだった２歳年上の彼氏がいたんですね、その彼氏の親友が元旦那…よく一緒に出掛けたりご飯を食べに行ったりしてました。</p>



<p>彼らは、高校の同級生で卒業しても友達同士、彼女連れで集まるという楽しい仲間たちでした。皆で食事に行ったりカラオケ行ったり、キャンプに出掛けたり…いつもついて回ってました。仲間内では、彼女連れで遊びにでかける事が多かった、楽しかったあの頃。</p>



<div style="height:51px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">彼の浮気に気付く</h2>



<p>そんなある日、私は彼氏の異変に気付くわけです…　余談ですけどね、勘のいい女は損をするって、もう高校生の頃からわかってしまいました。好き過ぎるとね勘も鋭くなるんだな。(-_-;)　あなたもそんな経験ないですか？　何故かなんの根拠もないのに何だか違和感…なんか変…そういう第六感的なものをキャッチするんですよね。</p>



<p>それは意識を彼へ（彼女へ）全集中させているからほんのちょっとのことでも　‘‘あっ！”て気付いてしまうわけです。</p>



<p>そして彼氏の異変に気付いてしまった私は、ある行動に出るのです。</p>



<p>真実を確かめたくて彼氏の友達（元旦那）に最近の彼の様子が変だと相談をしました。何か知ってる？…と。</p>



<p>知らなきゃよかったこともあるだろうに、言うよね全部…あいつ（元旦那）は…　言わなくていいことまで言うよね。</p>



<p>「俺は、止めたんだ…あいつ浮気しててバレないと思ってる。　ヒカルちゃんが可哀想だからやめろって何度も止めたんだけど……なんか相手は、小学校の幼馴染だとか言ってたよ！向こうから声をかけてきたって…」</p>



<p>18〜19歳の小娘だった私は、まんま真に受けるわけです。</p>



<p>そして彼に浮気の事実を問い詰めるとあっさりと認めて結果別れることになったのです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ネガティブスタートだった私達の結婚</h2>



<p>別れても彼の情報が欲しかった私は、その友達（元旦那）とちょくちょく連絡を取っていました。そのうちにお茶だけではなくて、食事に行ったり、ドライブに連れて行ってくれたり、イベントがあると誘ってくれたり…　いうまでもなく付き合う流れになっていきました。</p>



<p>私の一番の汚点は、この人と付き合っていたらまた彼に会えるんじゃないかと淡い期待があったことです。（変な下心というか歪んだ気持ちなのよね(^^;　）</p>



<p>でもね、そんな思いのまま付き合い始めた人だったけれど楽しく過ごせていたんです。</p>



<p>だんだんと前の彼を忘れその人を好きになって行きました。</p>



<p>ある日大好きだった元カレと久しぶりにぱったり会うんです…そこで聞いた話が…</p>



<p>「俺ホントは、あの時別れる気なかったんだよね！なんであいつは、言いつけるようなことしたんだろってずっと思ってた…要は最初からお前が好きで奪うつもりだったんじゃないかなって思ったよ！」</p>



<p>彼の浮気を知り弱っていた私のところにすぅーーっと入り込んでここぞとばかりに友達の彼女を奪おうとした彼の友達（元旦那）</p>



<p>俺は別れる気なんてなかったと浮気を棚に上げ自分を正当化してよりを戻そうとする元カレ</p>



<p>元カレが忘れられないまま、その友達と付き合う私</p>



<p>振り返るとどいつもこいつもアレだわ・・・。</p>



<p>始めからネガティブスタートだったのね・・・</p>



<p>結局、大好きだった元カレのところに戻ることなく、そのまま彼の友達（元旦那）を選んだ私…そして3年後、結婚に至るのです。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">結婚てご縁とお役目があったから？</h2>



<p>どんな始まりであろうと縁があっての結婚だと思うんだけど、もう少し冷静にその場その場を切り抜けていたらもっと違っていたかもしれないなってふと思う時があります。</p>



<p>今更30年以上も前のことを悔やんだって何も始まらないのにね。</p>



<p>そして私が学んだことは《過去に戻って未来を夢見ない》ってこと…</p>



<p>あの時こうすれば良かった、そしたら未来は変わっていたかも…これ一番ダメなこと！</p>



<p>あぁすればよかった、こうすれば良かったととかく思いがちだけど後悔先に立たずというでしょ？</p>



<p>後悔しても始まらないの、悔やんだって後の祭り。</p>



<p>前へ進もうっていつも考えてた、この人と縁があって結婚したから今の私には、3人も子供達がいて私の支えや希望になっているんだもの・・・</p>



<p>この子達を世に出すお役目があったんだなって、育て上げたから今ここにいられるんだって思っています。</p>



<div style="height:19px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>今日の大事なキーワード</p>



<p><span class="span-stk-fs-l"><span class="span-stk-fs-m"><span class="span-stk-fs-ss"><span class="span-stk-maker-yellow">《過去に戻って未来を夢見ない》私達にあるのは、これからの未来だけ。</span></span></span></span></p>



<p>それでは、また…</p>



<p>お読みくださりありがとうございます。　　　　　　　　　　　　　　　ヒカル☆彡</p>



<p></p>
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		<title>【熟年離婚体験談】≪はじめの一歩≫</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ヒカル☆彡]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 May 2022 06:07:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚体験談]]></category>
		<category><![CDATA[熟年離婚]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年 コロナ禍の始まりの年、私は離婚を決意しました。 いやもう何年も前からそれを心に決めていた…　 自由になりたい…この鳥籠から抜け出すんだ！ いつもいつもそう考えていました。 これは、私の離婚体験記です。 そして...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2020年 コロナ禍の始まりの年、私は離婚を決意しました。</p>



<p>いやもう何年も前からそれを心に決めていた…　</p>



<p>自由になりたい…この鳥籠から抜け出すんだ！</p>



<p>いつもいつもそう考えていました。</p>



<p>これは、私の離婚体験記です。</p>



<p>そしてこれからを自分の選択で自由に生きる記録です。</p>



<p><span class="span-stk-maker-pink">私の経験があなたの勇気と一歩踏み出すきっかけになればと願っています。</span></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/05/LCTU6073-1024x910.jpg" alt="" class="wp-image-225" width="713" height="633" srcset="https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/05/LCTU6073-1024x910.jpg 1024w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/05/LCTU6073-300x267.jpg 300w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/05/LCTU6073-768x683.jpg 768w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/05/LCTU6073-1536x1366.jpg 1536w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/05/LCTU6073-485x431.jpg 485w, https://hikaru-jyuku50.com/wp-content/uploads/2022/05/LCTU6073.jpg 1920w" sizes="(max-width: 713px) 100vw, 713px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">DV・モラハラ・束縛　三拍子揃った元夫</h2>



<p>DVとかモラハラとか始めは、ピンとこなかったんです。</p>



<p>ある時、女友達に相談しました。</p>



<p>「旦那と喧嘩をして暴力を振るわれたけど、毎回決まって次の日には、仕事中に謝りの電話がかかってくる…時には半泣きで謝ったりする…だからつい許してしまうんだ。もうしないと信じて。でもまた同じこと繰り返すんだよね」</p>



<p>友達は、即座にこう答えます。</p>



<p>「それってDVだよ！DVの典型じゃん！！　わかってる？」</p>



<p>わかってなかった…　友達からそう言われるまでこれはDVだってわかっていなかった。</p>



<p>よくTVや雑誌で見聞きするけど、実際自分がそれだとは繋がらなかったんですよね…</p>



<p>あまりにも日常的に暴言を吐かれたり、嫌がらせ紛いのことをされたりしてるとそれが当たり前の毎日で過ぎていく。</p>



<p>私が言う事を聞いて おとなしくしていれば何も問題は起きない。それでいいんだなと…</p>



<p>暴言・暴力、酒乱、イヤミったらしい性格で人の揚げ足ばかり取る、</p>



<p>妻に対して嫌がらせのオンパレードだったわけです。</p>



<p>それでも子供のためにとか、私が大人しくしていれば…とかそんなことを考えながら過ごしてきました。　</p>



<p>いつかひっくり返してやる！いつかポイって捨ててやるから！と心に秘めながら…</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">外見は普通のいい夫？　</h2>



<p>仕事は真面目に行っていたし、お給料もきちんと入れてくれていた、いわゆる外見的には普通の夫。</p>



<p>いい夫かどうかは、私が決めるとして…</p>



<p>‘‘仕事も真面目で、稼いできてくれて、養ってもらってるんだからそれくらい我慢しなさい”</p>



<p>昔の人（私の母世代の方々）は、よく言います。</p>



<p>でも私は、我慢ならなかった・・・</p>



<p>ちょっとおしゃれして出掛けるのもよしとしない、妻というものは一つにまとめた髪もほつれ、後れ毛ぼさぼさで、髪振り乱して床掃除でもしてる姿が美しいのだと…それならば私じゃないよ、いつもそう思ってきた。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">結婚生活27年目の決断</h2>



<p>息子2人と娘1人、3人の子育てに必死だったあの頃</p>



<p>何とか育て上げなければ、それが親の義務だと思っていました。</p>



<p>子育ては楽しかったし、子供たちは愛おしかった。</p>



<p>子供の前で私に暴言をはいたり、暴力を振るったり…それだけは許せなかった。</p>



<p>子供の前だからと私が反撃出来ないのをいいことにわざとそうしてるようにも見えたのです。</p>



<p>子供の成長を待っての27年目</p>



<p>コロナで職を失いお役所で旦那さんの扶養に入りますか？と問われたとき</p>



<p>「いいえ」ととっさに答えていました。</p>



<p>今がその時！！　なぜかわからないでもここで扶養に入ったら元の木阿弥、戻るよりも先へ進め！と何かに背中を押されたのです。</p>



<p>今思えば、結構無茶ぶりな発想だったなと自分でも思うわけです。</p>



<p>それでも何とかなるものです。</p>



<p>働いていた会社から契約解除の通達で仕事も失い、緊急事態宣言発令で外にも出られず、世の中的に不安でいっぱいだった2020年4月、私はその‘‘おうち時間”を離婚への準備と手続きに費やしました。</p>



<p>私にとってあの時間は、新しい自分への<strong>脱皮タイム</strong>だったかもしれません。</p>



<p>離婚を肯定するつもりはございません。</p>



<p>でも今あなたがあなたの自由を虐げられていると感じているならば、</p>



<p>それは最初の一歩を踏み出すチャンスかもしれません。</p>



<p>あなたにも<strong>脱皮タイム</strong>がやってくるかも…</p>



<p>それではまた♪　お読みいただきありがとうございました。</p>



<p></p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>次回は、元夫とのなれそめをお話しします。</p>
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